非常食用のおすすめのパンは?パン好きは非常食でもパンを備蓄しておこう
災害がおきるとスーパーで真っ先になくなるのが菓子パンなどのパン類なんですよね。
スーパーで売っているパンの賞味期限は2~3日程度が多いですよね。
非常食用にパンを備蓄するにはどうしたらいいかと思う人いるかもしれません。
非常食用のパンには、賞味期限40日くらいのロングライフパンや保存期間3年以上もつ非常食備蓄用のパンがおすすめです。
パン好きは非常食としてのパンを備蓄しておこう
パン好きの人は災害があってもパンを食べたくなりますよね。
災害がおきるとスーパーで真っ先になくなるのは菓子パンなどのパン類なんですよね。
パンはそのまま食べることができるので買う人が多くなります。
そして、物流が滞るとパンの入荷が遅れます。
東日本大震災を経験したのですが、スーパーに菓子パンが入るまでかなりかかりました。
パンが好きな人は非常食のパンの備蓄はしておくことをおすすめします。
災害といえども、長期間になると好きなパンを食べられないのはストレスになりますからね。
賞味期限40日くらいのロングライフパンが非常食パンとして便利
スーパーで売られているパンは、賞味期限が2~3日のパンが多いですよね。
ある程度パンをストックしておく、冷凍庫で保存しておくのもいいですが、常温保存で賞味期限が長いパンが欲しいところです。
ロングライフパンは、賞味期限が40日くらいと一般的なパンよりも長いです。
スーパーによってはロングライフパンは売っているところもあります。
私は、みやぎ生協で見かけました。
また、ダイソーにもロングライフパンが売っていました。
賞味期限が約1か月あるので、食べながら備蓄するサイクルでもちょうどいいのはないでしょうか。
ロングライフパンはスーパーなどで手軽に手に入れられる点でも非常食備蓄をはじめようとする人にはおすすめです。
一人暮らしの人にとっても非常食としてパンをストックしておくと便利ですよ。
保存期間3年以上の非常食備蓄用パンは缶入りが一般的
保存期間が3年以上、しっかり保存できる非常食備蓄用に作られたパンが欲しいという人もいるかもしれません。
保存期間が3年、5年、7年という非常食備蓄用パンがあります。
3年以上の長期保存可能な備蓄用のパンは缶入りのものが一般的です。
やはり袋入りより缶入りのほうが保存期間が長くなりますね。
保存期間が3年以上の非常食備蓄用パンは最後の切り札的存在ですね。
まとめ
・パン好きは非常食としてのパンを備蓄しておく
・賞味期限40日くらいのロングライフパンが非常食パンとして便利
・保存期間3年以上の非常食備蓄用パンは缶入りが一般的
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