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非常食専用ではなくても日持ちのする食品はある

非常食というと非常食セットのような、防災グッズに入っている食品を思い浮かべるのではないでしょうか。

防災グッズにあるような非常食でなくてもスーパーで買える普段の食品でも日持ちするものは結構あります。

まずは、スーパーで買える日持ちのする食品で非常食備蓄からはじめましょう。

非常食に特化したものではなくてもよい

非常食を用意しようと考えたとき、防災グッズでみかけるような非常食セットを用意したほうがいいのか思ひともいるかと思います。

非常食セットは通常の食品よりも日持ちがよく保存しやすいように作られています。

非常食セットを購入しておくこともいいですが、スーパーなどで気楽に変えないのが難点です。

また、日持ちが良すぎて、部屋の奥にしまい込んで忘れてしまいやすいこともあります。

スーパーで買える食品でも保存期間の長いものは非常食として使える

スーパーで買える食品でも保存期間の長い食品は非常食として使えます。

非常食としての代表としてレトルト食品がありますね。

おかゆのレトルトは、そのまま食べられるので非常食としてぴったりです。

味の素のおかゆレトルトの白がゆは、賞味期限が製造から15か月です。

1年に1回の非常食の見直しをすると考えれば十分な賞味期限だと思います。

パスタ、そうめん、そばなどの乾麺は、保存期間が1年以上あります。

煮炊きが必要ですが、インフルエンザや新型コロナなどであまり外出できないときの非常食備蓄として役立ちます。

スーパーで買えるもので非常食備蓄をはじめる

非常食備蓄をはじめるとき、気になるのは保存期間だと思います。

賞味期限が長い食品はスーパーでもあります。

非常食は普段食べなれているもののほうが、無駄にしにくいです。

いつも買っている食品で日持ちするものを探してみることをおすすめします。

賞味期限が3か月以上の食品なら普段たべているものなら非常食として使えます。

賞味期限が6か月~1年くらいの食品なら非常食として備蓄しておくといいでしょう。

まとめ

・非常食に特化したものではなくてもよい

・スーパーで買える食品でも保存期間の長いものは非常食として使える

・スーパーで買えるもので非常食備蓄をはじめる

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