一人暮らしに便利なパックご飯の賞味期限は?保存はどこで?
炊飯器がなくても電子レンジで温めるだけですぐご飯が食べられるパックご飯は便利ですね。
パックご飯を活用している一人暮らしの人も多いのではないでしょうか。
一人暮らしに便利なパックご飯の賞味期限は、だいたい製造日から10か月のものが多いです。
また、パックご飯は常温保存なので小さい冷蔵庫の人でも多めに買い置きしていても大丈夫ですね。
パックご飯の賞味期限は約10か月が多い
パックご飯の賞味期限は製造日から約10か月のものが多いです。
パックご飯の代表としてサトウのごはんがありますね。
サトウのごはんのパックご飯の賞味期限を調べてみました。
サトウのごはん新潟県産コシヒカリ200gは、製造日から10ヶ月です。
他のサトウのごはんの白飯も、製造日から10か月ですね。
サトウのごはんの発芽玄米ごはん、スーパー大麦ごはんは、製造日から6か月です。
テーブルマークのパックご飯の賞味期限も調べてみました。
テーブルマークのパックご飯の賞味期限も白飯は製造から10ヶ月です。
テーブルマークの赤飯、麦ごはんのパックご飯は製造から8か月です。
非常食として備蓄するのであれば、白飯のパックご飯がよさそうですね。
パックご飯は常温保存
パックご飯は直射日光や高温多湿になる場所を避けて常温で保存しましょう。
一人暮らしの人に多い小さい冷蔵庫の人でもパックご飯を多めに買い置きしていても大丈夫ですね。
パックご飯は常温保存できるので、非常食としての備蓄として使えます。
普段からパックご飯を食べている人は、多めにストックしておくことで非常食の備蓄になります。
冷蔵庫にパックご飯を入れるとご飯が固くなってしまうこともあります。
また、冷凍庫にパックご飯を入れると、トレーが割れてしまうこともあります。
なんでも冷蔵庫に入れればいいということではないようですね。
パックご飯は一人暮らしの非常食として便利
パックご飯は一人暮らしの非常食として便利です。
ただ、パックご飯は一つだけ非常食として欠点があります。
それは、パックご飯をそのまま食べることはできず、加熱が必要なことです。
災害時の非常食、停電のときもパックごはんを食べたい場合は、カセットコンロ、鍋、水を用意しておきましょう。
電気が復旧して、水がまだ出ない場合は、パックご飯が役に立ちます。
まとめ
・パックご飯(白飯)の賞味期限は約10か月
・麦ごはん、赤飯などのパックご飯の賞味期限は6か月~8か月
・パックご飯は常温保存
送料無料!非常食としておすすめのパックご飯の一覧はこちら【楽天市場】